THE STORY OF MIMI-NASHI-HOICHI
般若心経『#17怪談_耳なし芳一』対訳

あらすじ お坊さんとお弟子さんはホウイチの体中に般若心境を書き写した。そして瞑想するように何も言わず、動かずにベランダで座っているようホウイチに命じた。 KWAIDAN THE STORY OF MIMI-NASHI-H […]

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生死の境『#16怪談_耳なし芳一』対訳

あらすじ ホウイチは今までの出来事をお坊さんに話した。お坊さんは現状を正しく理解して、ホウイチの危うさを指摘した。屋敷へ訪問したというホウイチの想像は勘違いで、実際は墓地の中で琵琶の演奏を披露していたのだ。 KWAIDA […]

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深夜の墓地『#15怪談_耳なし芳一』対訳

あらすじ 深夜の阿弥陀寺の墓地では、今までにない数の鬼火が舞っていた。奉公人たちがホウイチに呼びかけたが、耳に入った様子もなくホウイチは壇ノ浦の戦いを歌い続けた。奉公人たちは霊に魅入られたホウイチを無理やり連れ帰ることに […]

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失踪『#14怪談_耳なし芳一』対訳

あらすじ お寺の奉公人たちがホウイチを見張っていると、夜にホウイチが外出した。奉公人たちは直ぐに彼を追いかけたが、見失ってしまった。ホウイチを探し回ったが見つからず、彼らが寺への帰路を歩いていると、阿弥陀寺の墓地で琵琶の […]

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口が重い『#13怪談_耳なし芳一』対訳

あらすじ 深夜の外出が明らかになり、お坊さんから外出の理由を問われたホウイチは、秘密の仕事に出かけているのだと答えた。お坊さんは不審に思い、秘密裏にホウイチを見張るよう奉公人に命じた。 KWAIDAN THE STORY […]

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深夜の外出『#12怪談_耳なし芳一』対訳

あらすじ 寺に迎えに来た家臣によって、ホウイチは再び寺のベランダに帰された。誰にも知られずに寺に戻り、昼間に少し眠って、ホウイチは翌日の深夜も演奏に出かけた。この時、お坊さんはホウイチの外出に気がつき、彼に理由を尋ねた。 […]

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口止め『#11怪談_耳なし芳一』対訳

あらすじ 高貴な方々はホウイチの弾き語りの技術に大層驚き、喜んだ。そしてホウイチは彼らの主が滞在する数日間、毎晩そこへ行って演奏するよう命じられた。 KWAIDAN THE STORY OF MIMI-NASHI-HOI […]

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聴衆の慟哭『#10怪談_耳なし芳一』対訳

あらすじ 聴衆の感嘆の声を聞き、ホウイチの演奏はより一層冴えわたった。しかし平家の悲惨な末路の場面になると、ホウイチが狼狽えるほどの慟哭が聴衆からあがった。 KWAIDAN THE STORY OF MIMI-NASHI […]

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ホウイチの妙技『#9怪談_耳なし芳一』対訳

あらすじ ホウイチは壇ノ浦の戦いを歌った。その歌と演奏のすばらしさに、観客は唸り、称賛の声が漏れた。 KWAIDAN THE STORY OF MIMI-NASHI-HOICHI 日本語訳subject/predicat […]

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平家の歌『#8怪談_耳なし芳一』対訳

あらすじ ホウイチが案内された部屋には、彼の席が用意されていた。ホウイチが席に座って準備を整えると、侍女頭と思しき女性の声が貴人の求める歌の内容を伝えてきた。その内容すべてを歌うには幾晩も必要だったので、どの場面を歌うべ […]

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